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2008年11月

2008年11月30日 (日)

本だらけ

図書館で本を借りた。

土屋文明「萬葉集入門」、茨木のり子「椅りかからず」、金子兜太「現代の俳人101」、現代詩文庫「室生犀星詩集」、集英社ギャラリー[世界の文学]7「フランスⅡ」、以上5冊。詩や俳句がほとんどだ。詩や俳句なら読みたいところだけつまみ食いできる。フランス文学ってのは、スタンダール「ボヴァリー夫人」が気になっていたため。

図書館の帰りに本屋に寄った。で、あろうことに衝動買いをしてしまった。宮崎学・門倉貴史「大恐慌を生き残るアウトロー経済入門」(扶桑社新書)、ベンジャミン・フルフォード「世界と日本の絶対支配者ルシフェリアン」(講談社)、江頭幸代「リベンジ日商簿記2級復習ガイド」(とりい書房)、以上3冊。

前2冊はネットで喧伝されていた。最後の1冊は自己啓発。( ̄▽ ̄)

さあ、いよいよ仕事だ!!

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仕事モード

ぼちぼち仕事モードになって来た。というのも日経コンピュータを読んでいたからだ。ところで、日経情報ストラテジーもさっき注文した。仕事に集中するのに必要だと判断。

ウィークデーはブログもあまり書けないわな。通勤途中に携帯で書くことにしよう。

さて、昨日行けなかった図書館に行って来なあかん。happy01

泉北コミュニティによれば駅前商店街が3年を目途に変わるらしい。朝日新聞が赤字転落となるくらいやからね。ホント世の中どんどん変わっていく…。

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アジア主義

先週、社長から、葦津泰國「大三輪長兵衛の生涯―維新の精神に夢かけて」をいただいた。大三輪長兵衛は、あの葦津珍彦の祖父であり、社長の曽祖父にあたる。学生時代にアジア主義に触れたのだが、それが縁で、社長とは交流がある。この本を読むとモロにアジア主義にかぶるから興味は尽きない。思えば、故野口名隆先生は、30年前にアジア主義を紹介してくれていた。30年前だ。この事実をどう説明すればいいのだろう。

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家の補修(メモ)

家の補修メモ。

まず、風呂。ユニットバスの値段を調べると50万円位で出来るようだ。また、外壁の値段。これも業者によっては100万円以下で出来るみたい。あとは庭の値段。調べるとだいたい50万円くらいで一通りできる。最後にシロアリとゴキブリの値段。これが大体15万円として…。

合計250万円位あればいいのだろうか。住宅金融支援機構(住宅金融公庫)って使い勝手、どうでしょう。

きょうは焼けに冷えるなあ。この家…;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

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2008年11月29日 (土)

結婚式

午後から雨になった。

同じ市内に住む弟から電話。甥っ子の結婚式、乾杯の音頭を引き受けたのだが、なにしろ式が平日なので、仕事次第で乾杯どころではなくなる。

クリスマスに挙げたいという希望らしい。つまりは年末、すなわち超慌しいときや。本人たちはええけど、呼ばれる側のことがまったく考慮されていない。

24歳の立派な社会人なのに全くの自己チュー。こんな不満をいうのは、単なるうるさい伯父だろうか。

ちなみに、この甥っ子、高校の教師をして糊塗をしのぎながら絵を描いてます。芸術家に社会性を期待するのはある意味間違ってるともいえる。

雨は上がったようだ。heart04

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ジュンク堂

昨日、ミナミのジュンク堂で本を買った。ショッピングはストレス発散にいい。読書ではなく、ストレス発散のための本だから値ごろ感のある新書や文庫しか買わないヽ(´▽`)/

買ったのは、カルロス・ゴーン「ゴーン道場」(朝日新書)、矢幡洋「もしかして自閉症?」(PHP新書)、竹内裕「日本の賃金―年功序列賃金と成果主義賃金のいくえ」(ちくま新書)、東谷暁「世界金融経済の「支配者」―その七つの謎」(祥伝社新書)、以上4冊。

選んだ理由を書かないとあかん。

「ゴーン道場」は仕事絡み。仕事に取り組む姿勢というか、構えに役立つと思った。「もしかして自閉症?」は、小生自身が自閉症スペクトラムのどこかに乗っかるような気がしているため。次男もその傾向があるのではという思いもある。「日本の賃金」は、非正規雇用の問題にかき消された成果主義の問題が宙ぶらりんになっているため。景気後退で、それどころじゃないけどね。「世界金融経済の「支配者」―その七つの謎」。こいつは勢いで買ってしまった。07年4月初版だから古い。テーマがテーマだけに。

以上、3000円のお買い物。安いよね、他の物と比べたら。ブックオフでも売れるし。

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大阪 晴れのち曇り 気温16℃

庭には桜の木が生えている。まもなく師走だというのに泉州は温暖だ。黄色く染まった桜の葉にたっぷりと陽光が降り注いでいてまぶしい。家族の居る札幌ではありえない光景だ。

綺羅らかに降り注ぐ日に落ち葉舞う

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TO DO LIST

図書館に本を返しに行かなねれば。借りているのは、山尾三省「祈り」、杉本苑子「私の万葉集」、小沢昭一「俳句武者修行」、司馬遼太郎全集3「竜馬がゆく 1」、E・ブロンテ「嵐が丘」、以上5冊。

祈り

買ったきっかけ:
「祈り」というタイトルに魅かれた。

感想:
著者が癌に侵されているとあった。今日生きていることに感謝すべきだと思った。明日のことはわからないので。生命へのいとおしさ、生きることの歓びが伝わってきた。

おすすめポイント:
詩集なので、読みたいところをパラパラとめくるだけで十分。忙しい日常の中にあっても折りあいがつけれる一冊だ。

祈り

著者:山尾 三省

祈り

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はじめまして

きょうから記事を書いていきます。よろしコ!

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