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2008年12月

2008年12月31日 (水)

大恐慌入門

米国。銀行は簿外で証券業務をしていた。いわゆるSIVというやつだ。シティバンクだけで100兆円の債務保証をしているという。SIVの問題は封印されていて、誰も触れない。そもそも金融機関だけの問題でなく、国家が破綻するかどうかというもっとクリティカルな状況だとも。アイスランドが破綻したが、スイスもあぶないらしい。CDOやCDSまで考えると何千兆円(5700兆円)という負債になって、ドル危機だ。

この本はよくできた本だが、読めば読むほど悲観的になって、ついにこいつはじたばたしてもアカンなと思えてきた。自分だけ助かろうというさもしい根性で切り抜けられる事態ではない。最悪は配給制による統制経済を想定しておかなアカンということだ。そう考えるとふっと気が楽になった。

朝倉慶「大恐慌入門―何が起こっているか?これからどうなるか?どう対応すべきか?」(徳間書店)、お勧めです。

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千歳行き、雪のため欠航。関空まで行ったが無駄足になった。たったひとりで正月を迎えようとしている。

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2008年12月30日 (火)

ことしのニュース

わが家のニュース。

1位:パパ転勤。単身赴任開始

2位:長男、猛勉開始

3位:二男、スイミングからサッカーに転進

4位:ママ、パート開始。英文簿記勉強

5位:ちびすけ、永眠

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穏やかな和泉の冬に風そよぐ

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2008年12月29日 (月)

明日の予定

翻訳者ネットワーク「アメリア」加入の準備。近所の郵便局あるいは駅前のりそな銀行に口座を開く。明日は営業してるだろうか、ようわからんけど。

あと図書館に本を返しに行く。それから、TSUTAYAに昨日借りたCDを返しに行く。TSUTAYAは絶対営業してる。図書館はわからん。

洗濯。ウチの洗濯は馬鹿だから洗濯中はロックがかかる。蓋が開かなくなるのだ。こんな馬鹿な設計の洗濯機ははじめてだ。

ぼくは基本的に電気仕掛けは信用してないからね。機械モノはいざというときになんとかなる。危機管理を考えたら電気仕掛けは駄目です。クルマだって、昔の機械式のドアや窓の方がいざというときになんとかなる。

洗濯機もいっしょ。ほんとウチの電気仕掛けの蓋ロック、こんな使い勝手の悪いのちょっとありえない感じだ。パナソニックのブランドが泣くよ。

会社、明日からようやく休みだ。よく働いた。自分で自分を褒めよう。

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2008年12月28日 (日)

衝動買い

とうとう金欠だ。またまた衝動買いをしてしまった。

朝倉慶「大恐慌入門」(徳間書店)、ベンジャミン・フルフォード「アメリカが隠し続ける金融危機の真実」(青春出版社)、「自然農法 福岡正信の世界」(春秋社)。

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5枚で千円

TSUTAYAでCDを借りた。

フジ子・ヘミング「奇蹟のカンパネラ」、「Slow Food Music~Latin Red」、「Ryukyu Disco INSULA RHYTHM」、「レゲエ・クリスマス ベスト・プレゼント」、「炎のランナー」。

さっそく「炎のランナー」を聴く。こいつは映画のサントラ盤だ。この映画は、学生時代にはじめて見て以来、何度も繰り返し見た映画だ。聞いていると思わず熱くなる。

総じて根性モノに弱いが、「炎のランナー」は単なるスポ根モノではなく、繰り返し見るに耐える作品だ。

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チョクミ先輩

金沢に住む先輩から電話。病気もほぼ癒えたらしく電話の向こうの声は穏やかだった。正月に集まろうという誘いだった。残念ながら参加できない。だが、チョクミ先輩にはぜひ会いたいものだ。25年ちかくの歳月が経つ。

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2008年12月27日 (土)

天牛書店

駅前の「王将」で晩飯を食べた。その後、天牛書店で衝動買い。「週刊東洋経済 新春合併特大号」と別冊宝島編集部編「あらすじで読む三国志」、以上2冊。

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2008年12月26日 (金)

因果

ぼくは浪人して、京大に入った。だが、病に倒れた。やむなく、絶対なりたくないと思っていた、普通の会社員になった。だから、何のために、厳しい受験勉強に耐えたのか、まったく無意味だったとさえ思えることもあった。

しかし、因果はめぐって、子供たちが自然な形で、父親が残した「結果」を乗り越えようとする。ここで、日々感じていたことを再確認。努力したことで、無駄になることなんてまったくありえないんだ。何らかの形で因果はめぐる。

確かに努力にはスマートさがない。ギフトを生かして、苦もなく壁を乗り越えられるひとがいるからだ。

しかし、努力をかっこ悪いなどと言うなかれ。ぼくは思う。努力こそ、すべてのひとをして、偉大ならしめるものだと。

繰り返すが、努力したことで無駄になることなんて絶対にない。必ずなんらかの形で血肉となって希望に結びつく。生きる力となっていくのだ。

これは長年生きてきて、いろいろなものを見聞きして、いろいろな人生を観察してきて、ようやく到達した結論だ。ぼくの信条だと言ってもいい。

努力は尊い、そして努力は正直だ。

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昨日の甥の結婚式で姪たちが歌った「糸」。すごくいい歌だったので、リンク張っておこう。

BankBand「糸」

縦の糸はあなた、横の糸はわたし…。中島みゆきが作った歌を桜井がカバーしているとのこと。中島はやっぱりすごい。

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リフォーム

家の補修。

壁、庭、ユニットバス&給湯器そして雨戸の修理をいっぺんにやろうとしていた。350万円くらいの借り入れを考えていた。

だが、家内は景気の悪化を理由にちょっとずつやろうと言い出した。

彼女は専門学校などでの英語講師のキャリアが長い。英語で稼いだカネで、ちょっとずつ手がけていく。

そもそも、子供たちの教育費にほんまにカネがかかりすぎるのだ。だからリフォームも家内のパートで行うしかない。

なんとかならんかね。この国の教育政策は。ぜひ、ヨーロッパ並みにしてもらいたい。自分のために言ってるんとちゃう。この国のことを思って言っている。

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ジュンク堂

衝動買い。

川口弘行「副業行政書士開業マニュアル」(ASCII)、松澤圭子「英語の発想で翻訳する」(アルク)、小澤勉「情報・技術・科学系分野のための翻訳の基礎技法」(シーエービー出版)、田中嗣久・大本博之「行政書士のための3日でわかる 帰化・永住・在留許可申請業務」(法学書院)、長江博仁「行政書士で笑いがとまらない開業ノウハウ」(ぱる出版)。

翻訳は、仕事の関係でハード・ソフト・ネットワーク・データベースを勉強してるので、その延長かなと。行政書士は、定年後を射程に入れて、ちょっとずつ作戦を練っている。せっかく、資格はあるので。

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帰省

長男の予備校が終わるのを待つことにした。阪大向け直前講習、数学、物理、化学、英語の4教科。実家に預ける予定だったが飛行機チケット取れたので急遽変更に。

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2008年12月25日 (木)

フェイセス月華殿

就業後、タクシーを飛ばして、披露宴。両親と弟夫婦、姪2人といっしょのテーブルだった。

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2008年12月24日 (水)

アメリア

翻訳の会員制サイトに登録した。しかし、以前、家内が登録したので、メールアドレスで引っかかってしまう。家内はTOEIC980点の猛者だが、翻訳がもともと好きではないし、会費等の銀行口座からの引き落としに耐えられなくて、結局、正式申し込みはしなかった。けれどもアメリアのDBにメールアドレスが残ってて、引っかかってしまうのだ。あいにく、我が家には、メールアドレスはひとつしかない。

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オイ!

明日は甥の結婚式。しかし、仕事が忙しくて、パスしたい気分だ。めちゃめちゃ忙しい。なぜ、この師走の忙しいウィークデーに結婚式など行うのだ!!

ホント、考えれば考えるほど、頭に来るのである。

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2008年12月23日 (火)

例によって本屋

夕方から駅前まで出た。本屋で本と雑誌を買う。富野康日己監修「スーパー図解 高血圧・動脈硬化」(法研)、「中国語ジャーナル」(アルク)。

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父親を意識する

家内の情報によれば、長男は大学受験、現役で阪大建築に受かるつもりらしい。現役というところがミソで、父親は浪人しているのだ。そして、もし浪人することになったら、東大を受けるという。父親が京大卒だから、父親に対抗して、東大に行く。まあね、確かに世相は非常に厳しいし、学歴という溜めがあるほうがなにかといい。けれども大学は通過点だから、大学に入ってからが大切なんだと。本人はわかってるだろうけど。カネは苦しいが、なんとかがんばるので、行きたい学校へ行ってください。

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親心

この家は築33年のボロ屋なので、給湯器も老朽化していた。で、漏水。朝起きて、漏水に気づいたのが、午前6時。こっちは、これしきのことで、会社は休めないので、老親に電話で泣きついた。親というのは本当にありがたいもので、こういう困ったときに助力してくれる。親心というのは、わかっているつもりだ。がんばらなくては。

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忘年会

日付が変わったが、さっきまで、忘年会だった。会場は天満橋の「梅の花」。

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2008年12月21日 (日)

秘密保持契約

秘密保持契約。定義で口頭でやりとりした情報も秘密情報に含みたいとフラガエル。しかし、どの契約書も口頭でやりとりした情報を書面通知したものに限定するとある。なぜか。

口頭の情報は、訴訟のとき言った言わないと水掛け論となることは必至。書面通知したものに限定しておけば、水掛け論にはならない。

フラガエルは損得を強調する。けれども訴訟は訴訟経済に沿うことが必要だ。強欲ゆえに訴訟経済にマイナスを与えるのはご法度。

だから、口頭の情報は、訴訟を想定すれば、余計なエネルギーを消耗しないためにも、書面通知したものに限定しておく。多分、それが両当事者にとっても裁判所にとってもハッピーなんだろう。

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自立支援

自立支援の適用が下りた。過去4ヶ月分の過払いを清算。1万円強。ハンデを背負いながら健常者なみにやっている。誰も褒めないので自分で褒める。ところで、現在、薬の整理見直し中。テグレトールを飲まずにやろうとするが、寝つきが悪いので、ユーバン1mgに頼ること多し。なお、自分の身を守るために憲法9条を支持することにした。戦争になったら病者はまっさきに切り捨てられる。

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ひなの

自然食バイキングを食べた。老親2人と帰阪した長男と都合4人で。長男、予備校の冬期講習。

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紀伊国屋

副島隆彦・佐藤優「暴走する国家 恐慌化する世界」(日本文芸社)、安部芳裕「日本人が知らない恐るべき真実」(晋遊舎)を買った。前者読了。陰謀理論の系統を解説していた。

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2008年12月20日 (土)

北浜

ロビンソンという店で忘年会。

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2008年12月18日 (木)

コンサルタント

ほぼ毎日、コンサルタントに会う。仕事がエキサイティングである。

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虚空

山茶花の揺れて虚空をこだまする

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2008年12月17日 (水)

むくみ

昨日、診療所に行った。検尿と採血。結果は明日。

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年賀状

フランスから帰ってきた上司。略して、フラガエルと呼ぶ。年賀状は出さないから住所は明かせないとダダをこねる。そして、きょうは重箱ツキ。法律のことなんもわかってないのに。どうするべ。サボタージュやね。

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2008年12月15日 (月)

天王寺

いま紹介のありました伯父のげんぞうです。僭越ながら乾杯の音頭を取らせていただきます。新郎、新婦、それから、お父さん、お母さん、本日はほんとうにおめでとうございます。世間の風浪は高いですが、きょうは最高の宴です。みなさん、二人の門出を祝して飲みましょう、乾杯!!

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2008年12月14日 (日)

図書館ならでは

読まないのを前提に本を借りる。心置きなくそんなことができるのは図書館ならでは。借りた本。飽本一裕「今日から使える 微分方程式」、多田多恵子「花の声 街の草木が語る知恵」、篠崎彰彦「IT経済入門」、松下芳生「ITコンサルティング これからのビジネスを支えるマインドとスキル」。

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TSUTAYA

成瀬巳喜男「浮雲」を借りた。こいつは傑作のはずだ。あと、「ブラバン!甲子園」、それから落語「THE 枝雀」。

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精神科

医者に行く。海外勤務なんて多分ないけど、もしものことを考えて、薬を調整。海外でも入手しやすいリスパダール中心に。

あと、むくみが出るので、訴えたが、内科で調べてもらえとのこと。血液では肝腎の軽いのはわからんという。

外来にいる重い患者を見るにつけ、過去の自分が思い出される。自殺した仲間も多い。生き残ったぼくになにか出来ることはないだろうか。

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2008年12月12日 (金)

ジュンク堂

ミナミのジュンク堂。安部芳裕の新刊はまだなくて、よく考えたら15日発売だった。

先日、年次改革要望書の話を同僚から聞いた。ちょっと驚いた。へえ、みんな気づいているんだ。ネットの威力を確認。世間はこういう具合だから、安部の新刊も案外売れるかも知れない。

さて、思いがけず買ってしまった。浜田和幸「「大恐慌」以後の世界―多極化かアメリカの復活か」でブログ情報の整理。

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2008年12月10日 (水)

所得税

ボーナス、所得税率が10%から14%に上がって手取りが減った。14%というのが曲者で、ネットで調べても根拠不明。明日、会社に問い合わせる気持ちが固まった。

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2008年12月 9日 (火)

玉砕

長男、前期・後期ともに阪大の建築、で行くらしい。昔々の僕の受験の時と行動パターンがみごとに一致。非妥協的。まったく妥協しない。ピリオド。

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2008年12月 8日 (月)

岸和田

先輩が死んだので岸和田まで通夜に行く。心筋梗塞。48歳、独身。結婚式の帰りにタクシーで具合が悪くなった。BGMでサザンの「TSUNAMI」が流れていた。

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2008年12月 7日 (日)

やさしく学ぶデータベース技術

仕事本。これでシリーズ3冊目。ソフトウェア開発技術、ネットワーク技術、そして、データベース技術。試験を受けるわけではないけど、仕事で要るので。日経コンピュータや日経情報ストラテジーと平行して読まなアカン。

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英語リッチと英語プア

本屋をめぐるのが好きだ。経済書やビジネス書でスタートして、新書や文庫を回って、資格本を見て、漫画コーナーに寄って…。結局、自己啓発本にしようとしたんだけど、TOEICの本を買おうと思って失敗した。どの本をとっても簡単すぎるし、結局、リスニングだけなんだから本ではなくて、他の方法にせなあかんことを痛感。で、ぐるっと回って、松本道弘の本を見つけたので、なつかしくて思わず手に取って、けどちょっと簡単というか、やっぱりちがうと思い直したところでピンと来たのが、ケビン・クローン・越智「英語リッチと英語プア」(光文社)。帰ってきて、いざ読もうとして、07年8月初版だと気づいた。ゴールドマンサックスの給料が記されたり、外資バンザイってな感じなんだけど、いまや状況は違うよね。そういわずにもうしばらく読み進めてみよう。

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高島屋

本屋に行ったあと、トイレに行こうとして、バーバリの前を歩いた。コートが飾ってあった。16万円の値札がついていた。

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ウォーキング

遊歩道を歩いて駅前に出た。歩くと気持ちが落ち着く。考えがまとまる。現実的になれる。昔々、寺山修司が「書をすて街に出よう」と言ったのは、正解だ。身体は資本だから、健康でさえあればなんとか生き延びれる。金融恐慌だって怖くない。我が家では、ゴールドより健康を重視する。

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2008年12月 6日 (土)

そうだ京都へ行こう

休みの日は、本や雑誌を読んだり、自己啓発をやったり、超忙しい。けれども、運動不足が深刻で、ウォーキングの必要性を大いに感じてたりもする。で、ウォーキングといえば、京都。京都へ行くとなぜか歩く。高校を卒業して、大学を卒業するまで、7年間、京都に住んでいた。そんな縁もあるので、京都はとくに思い出深い。ウォーキングを兼ねて、まずは母校と東山あたりに行くことにする。

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堺市議会

地方分権が進むと議会のチェック機能が大切になる。彼らが仕事をしてるかチェックするのはわれわれ市民だ。だから、堺大好きブログさんもどこかで主張していたように、議会の議事をインターネットで公開するべきだ。市政が失敗したときのツケは市民が払わなければならない。したがって、われわれだって、議会が機能しているかどうかをチェックしたい。というか、インターネット中継できないのなら、できない理由が知りたいわ。逆に。公開の仕方に関しては、地方分権改革推進委員会のサイトが参考になる。

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じゃあなる

昔、朝日ジャーナルという雑誌があった。いまは、経済史や金融史にも関心があるし、ネット上で陰謀論といわれる異説が流布しているので、非常に目が肥えたけれども、ぼくらが学生の頃は、異説など議論の俎上にも上らなかった。だから朝日ジャーナルなど、アンチ権力を装う雑誌にパワーがあった。ところで、話はくるりんぱと転回して、泉北じゃあなる。カタカナでジャーナルとすれば、ノーマルなんだけど、ひらながにすると、じゃ⇔あなるとなって、アブノーマルになる。ちょっと気になるがあまり気にしても仕方ない。ただ、その手の書き込み削除に忙殺されたくないという思いはある。thunder

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雑誌

日経情報ストラテジーをとった。仕事モード全開だ。

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2008年12月 4日 (木)

最悪の日

堺市内に住む古い友人。商売の跡取りが必要なのに独身。バツイチで連れ子がいる人といっしょになったらええと言ってやった。そしたら奴はおまえらと違って家柄が高貴だからなかなか合う人がいないというのだ。

ということは、高貴かつバツイチで連れ子がいる人を探せばいいんだよね。

まあ、バツイチで連れ子付きだったらちょっとは可能性があるような気がする。時間的な制約から自由になれる。自由度が高まったということだ。やっぱりいいことを言ってやったと自画自賛。

ただし、家柄が高貴でも性格のいいのは無理だな。すなわち、家柄が高貴でバツイチで連れ子がいて性格の悪いのなら可能性ありだ。

こっちまで人格が破綻してきた。馬鹿は伝染するというのはホントだ。

この話ははやく忘れよう。最悪の日であった。

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2008年12月 3日 (水)

アキンコ

きょうはアキンコ先輩とメールした。クリスチャンというのは、複雑な思いではあるが、信用度アップだ。いや、別に仏教徒でもいい。なにがしかの宗教的なバックグランドを背負っているのといないのとでは、やっぱ違うわな。でもアキンコ先輩はもともとはクリスチャンではなかったのだ。だから、アキンコはアキンコであって、それ以上でも以下でもない。

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これでいいのだ!

きょうは定時退社奨励日だったので、はやく帰ってきた。

で、泉北じゃあなる、はじめたはいいけれど、ウィークデーをどうするかが課題だ。

コンセプトははっきりしているので、現実感覚から遊離しないためにもこれは大切にしたい。しかし、毎日の投稿がわけのわからん俳句じゃ、完全にコンセプトからズレてしまう。

じゃあ、どうすればいいのだ。得意のコピペで行くか。flair

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虚空

山茶花の揺れて虚空をこだまする

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生活

タクシーに乗りて流れる野枯れかな

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2008年12月 2日 (火)

準急を待つ客の白い息

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夜あけ前

紅葉の空薄明かり夜あけ前

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2008年12月 1日 (月)

出勤

寒い朝バス停でみな並びおり

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