サンデー毎日
独占!センター試験速報。河合塾、代ゼミ、ベネッセ156国公立大「合格」ライン、とあったので、思わず買ってしまった。恐る恐る中を見ると…。
我が家の長男は絶望的な闘いに挑んでいることが判明。浪人を覚悟。
変に妥協するよりは浪人の方がいい。経済恐慌の雇用への影響が心配ではあるが…。
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独占!センター試験速報。河合塾、代ゼミ、ベネッセ156国公立大「合格」ライン、とあったので、思わず買ってしまった。恐る恐る中を見ると…。
我が家の長男は絶望的な闘いに挑んでいることが判明。浪人を覚悟。
変に妥協するよりは浪人の方がいい。経済恐慌の雇用への影響が心配ではあるが…。
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海外拠点が実態調査に協力したいと思うエサを探す。
ひとつはクラス分けせなアカン。大規模で本格的な基幹系システムを入れてるところ。あとは勘定奉行みたいなパッケージで回してるようなところ。
とりあえず大きなところを想定したエサとしては、IT戦略をぶちあげて、気持ちを揺さぶるのがファーストステップ。つぎにサーバ統合、開発期間短縮/コラボレーション、アウトソースくらいしか思いつかない。ITコストの削減が唯一のエサ。
いいアイデアが浮かばん。部分最適でやってるからね。全体最適とかいっても利益責任を負う拠点側には響かないし。
変動費化=クラウドみたいな切り口はちょっとぶっ飛びすぎ。
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ERP導入が大企業で進んだ理由は、前述したように統合DBによりマスタデータの一元管理ができるというメリットにある。本来、ERPパッケージの一機能であっても単機能の業務パッケージであっても、例えば会計システムであれば提供する機能はほぼ同じである。異なる点は、単機能の業務パッケージであれば機能ごとにデータベースが用意されてしまっていることだろう。例えば、Aという会社からBという商品の注文が入ったとしよう。単機能の販売管理システムでは、その受注情報を入力し請求書を発行するとともに、会計システムにも売上処理をするために同じ情報を再度入力するという手間が生じる。一方のERPパッケージであれば、販売管理画面で注文情報を入力すれば、その情報はリアルタイムに統合データベースに反映されていくため、他のシステムで新たに入力する必要はない上、データの正確性も高まる。二重入力の手間を省くため、業務処理コストの削減にもつながるというわけだ。
統合データベースを採用していることのメリットは、業務処理コストの削減だけではない。経営情報のリアルタイムな把握ができるようになること。そのため、意思決定のスピード化が図れるようにもなる。つまりERPパッケージ導入のメリットは、「データの一元管理」「業務処理コストの削減」「リアルタイムな経営情報の把握」「意思決定のスピード化」が可能になることである……数年前から中堅・中小企業向けのERPパッケージが続々と登場し、中堅・中小企業がより導入しやすいよう、安価かつ短期間に導入できる仕組みも提供され始めている。今、中堅・中小企業向けERPはどのような方向に進んでいるのか、最新トレンドをチェックしていこう…
■導入支援パッケージ大企業ほど情報システム部門の人員が確保できない中堅・中小企業では、導入に関して手間もコストもかけたくないところだろう。そんな企業を後押しするべく、ERP導入を簡便にしてくれる仕組みが登場している。例えば、日本オラクルが提供している短期導入を支援するツール「Oracle Business Accelerator」は、パートナー各社がもつノウハウをパッケージ化したものだ。例えば、「Gex流通Fin」は流通業向けの一般会計・買掛管理・売掛管理のビジネスモデルをテンプレートに、公認会計士のノウハウを生かしたソリューション。その他にも、全業種向けの「内部統制強化BPR」ソリューション、独立行政法人向けの「BASE-One予算統制・執行管理システム」などがある。
これらのパッケージを使うと、本来なら追加して開発しなければならない業界特有の要件も事前に設定されている。これは、新築マンションに例えると、モデルルーム的な役割にあたるといえるだろう。ある程度までなら事前に確認することができるため、導入する際の失敗も最小限に抑えられる可能性が高くなる。つまり、短期導入の実現が可能になるというわけだ。■業種別ソリューション、テンプレートの拡充短期導入を支援するツールとしてもう1つ見逃せないのが、各ベンダにおける業種別ソリューションの拡充だ。例えば、富士通の「GLOVIA smart」で提供されている業種別販売管理ソリューション「FMNAX」は、約4000社の導入実績をもとにした業種別ソリューションだ。テンプレートも充実しており、エステサロン業や水産加工業、タイヤ販売業、設備工事業をはじめ40種以上用意されており、顧客のニーズにあった最適な販売管理システムが短期間でかつ安価に実現できるような仕組みとなっている。マイクロソフトの「Dynamics AX」でも、パートナーと連携し、業種別テンプレートおよびソリューションの拡充を図っている。生産工程状況の“見える化”をはかるソリューション「Asprova Link for Microsoft Dynamics AX」もその1つだ。また、大塚商会のSMILEシリーズでも、30種を超える業種別ソリューションを提供、導入事例の中からピックアップした300種以上の業務・業界別テンプレートを用意するという充実ぶりだ。このように各ベンダでは、中堅・中小企業がERPを導入しやすいような製品戦略を展開している。
■新技術SOAの導入RPにも新技術の導入は欠かせない。Web対応の製品が増えているのはもちろんのこと、大手ERPベンダを中心にSOA(サービス指向アーキテクチャ)が取り入れられてきている。SOAは、ビジネス・プロセスを処理するソフトウェア機能をサービスとして呼び出せるもので、大規模なシステムを構築するための設計手法となっている。
図を見ても分かるように、SOAの概念を取り入れたERPパッケージのメリットは、レガシーシステムや既存システム、外部サービスとのデータ連携が容易にできることだ。また、万が一ビジネス・プロセスを見直してサービスを入れ替えることになっても、比較的容易に入れ替えることができる。つまり、SOAを採用していれば、自社に最も合うビジネス・プロセスを採用しているシステムを柔軟に選択したり、自前で作成したりできるようになる…
■フロントソリューションの拡充
ERPは基幹業務を担うツールである。そのため、ERPのデータベースにはこれまでのビジネス履歴が数多く蓄積されている。その情報をこれからのビジネスに活用していくことは大きな意味を持つ。しかし、欲しい情報、見たい情報は人によって違うはずで、例えば経営層は、経営目標や戦略を立案するためにERPのデータを見たいと思うだろう。また現場担当者であれば、特約店Aにはどんな製品がよく出ているのか、B製品を作るためにどんな仕入先を使っているのかなど、現場担当者が自身の業務を遂行するために必要な分析を行いたいと思うはずである。このような企業で働く人の立場によって必要な“見える化”を支援するツールを提供しているベンダもある…
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ソマリアの海賊は単純なモノでない。無知というのは罪なことだ。自分の無知を恥じる。「東京新聞」2009年1月19日『本音のコラム』より
http://www.asyura2.com/09/senkyo58/msg/461.html
海賊の正体 堤未香
ソマリア海域の海賊事件が急増し、国際海事局が各国に協力を呼びかけている。海上自衛隊派遣の議論が高まる中でふと思う。そもそもこの「海賊」はだろう何者なのだろう?
UNEP(国連環境計画)の職員ニック・ナトール氏は英紙のインタビューで、1990年代初めに欧米の大企業がソマリアの政治家・軍幹部と交わした廃棄物投棄協定について指摘する。
内容はそれらの企業が今後ソマリア地域沿岸に産業廃棄物を投棄することを認めるというものでだ。その後、放射性物質に汚染された地域住民数万人が発病。国連が調査した結果、有害化学物質によるものであることが明らかになった。海域を汚染する外国企業に生活手段を奪われ、いくら訴えても動かない国連に見切りをつけたソマリア漁民は自ら武器をとり、やがては「海賊」と呼ばれるようになったという。
別な立場の人々に目線を合わせる事は、時にもっと大きな敵の存在に気づかせる。あるイラク帰還兵は私に言った。「本当のテロリストは誰なんだ?」と。
現実に起きている惨事への対応は待ったなしだ。そこに至る状況を作り出してきた時系列での丁寧な検証は、毎日各地で罪のない人々の血を流し続ける紛争の類似性と、欲望が作り出すもう一つの世界地図を浮かび上がらせるだろう。真の歴史教育が変革を後押しする。(ジャーナリスト)
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長野の職員である宮本さんが県知事に建白書を上奏した。
http://www.anti-rothschild.net/appeal.html
…さて、私が突然、建白書を知事に上表するのは、緊急経済対策に対する二つの提案があるからです。
まず一つ目です。それは定額給付金についての提案です。定額給付金については、70%を上回る国民が反対しているようです。
反対者の意見としては、景気刺激策にならないということだと思います。私もそう思います。そこで、この給付金を銀行に預金し、この預金を担保に、地域振興券を発行することを提案いたします。
1999年に実施された、地域振興券では、使用が一回だけでした。これでは、効果がありません。そこで、今回の振興券は複数回、何度でも使えることにし、使用しなかった場合には、4半期毎に、持越し税(新しい券と交換する手数料又は再使用のための印紙代。税率は額面に対し年5%、週0.1%に設定)を徴収することにします。
持越し税の意義は、この振興券に普通の通貨が持つ、「価値の貯蔵手段」としての機能を無くし、流通回数を多くするためです。まさに、この持越し税こそが景気浮揚の妙案となります。そして何より、長野県や市町村の借金を増やすことなく景気浮揚ができます。また、商店が他県からの商品の仕入れに、日銀券が必要であれば、銀行には、この振興券と同額の給付金という担保があるので、銀行で交換ができます。
このアイデアは私が突然思いついたものではありません。世界恐慌にあたり、私なりに、財政、金融、経済について勉強していくなかで、シルビオ・ゲゼルという経済学者を知りました。そして、この学者の唱える「自由貨幣理論」を実践して大成功をしたオーストリア・チロル地方ヴェルグルという人口わずか4,300人の田舎町のことを知りました。
世界大恐慌を克服するため、1932年に「ヴェルグルの労働証明書」というスタンプ通貨が発行され、その通貨は通常通貨の14倍の速度で流通したそうです。そして、この町では、上下水道が完備され、ほとんどの家が修繕され、町を取り巻く森も植樹されたそうです。
この考えを現代に置き換えて、今の金融恐慌を乗り越える現実的方法はないか、必死で考えました。そして、思いついたのが、「定額給付金を担保とする複数回使える地域振興券」です…
地方公務員の勇気を称える。見事な建白書だと思う。翻って、こういう勇気あるひとは、わが町には、いないのだろうか。長野の生んだ宮本さんは、勇気あるひとだ。
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中国が米国債を売る。中国はやる。日本のようなヘタレではないと思う。
「ガイトナー発言に反発 「中国が通貨操作」、米国債売却論に拍車」
日経新聞 2009年1月25日
ガイトナー次期米財務長官が「オバマ大統領は、中国が自国通貨を操作していると信じている」と発言したことに対し、中国が反発を強めている。 24日の国営新華社通信によると、中国人民銀行(中央銀行)の蘇寧(そねい)副総裁は、「こうした発言は事実に合わないだけでなく、金融危機の原因の分析を誤った方向に導く」と述べ、ガイトナー氏を厳しく批判した。中国は世界最大の米国債保有国。人民元相場を安定させるために市場で元売り・ドル買い介入を実施し、買ったドルで米国債を購入している。金融危機対応で、米国債の値下がりリスクは高まっており、中国内では「保有額を減らすべきだ」との議論が盛んだ。ガイトナー氏の発言はこうした米国債の売却論を勢いづかせる可能性もある。 (北京=高橋哲史、ワシントン=大隅隆)
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「堺人」と「地名あれこれ」を買った。
「堺人」を買ったのは、高校の英語教師だった岩崎先生の名前が出ていたのと数学教師だった山岨先生が寄稿しているのを見たため。堺出身の有名人の名前がだいたい出ているので、なるほどこれが郷土の誇りなのかと確認。
「地名あれこれ」は堺商工会議所120周年記念とあって、堺の歴史探索とサブタイトルが出ている。これは値打ちがある。もちろん、ここの住所の由来も出ている。奈良時代の古い由来だ。行基菩薩の行跡である。
地元の有名人で古いといえば、当地では、奈良時代の行基菩薩なのだ。
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ネットとメディアの温度差をあらわす例として引用。スイスの隠し口座といえば、日本を含め、富豪のためのシステムだった。借金で首が回らない米国は、税金を取り立てるためにとうとう富豪たちのスイスの隠し口座を暴いた。こういうニュースは、メディアでは絶対に報道されない。多分、ネットが早すぎるんだと思うけどね。
奥村眞吾:税理士のブログから■ UPDATE 2009.01.22
「米国ついにスイスUBSをねじ伏せる<速報版>」
今月1月6日のブログに書いたが、米国がUBSに対しアメリカ人富裕層顧客の情報を提供するように命じた。それに従わなかったため、2万人といわれるアメリカ人顧客の資産約200億ドルを隠ぺいしたとして、UBSのエグゼクティブが起訴された。そしてUBSの多くのアメリカ人顧客は税金摘発を恐れて怯えているが、一方、UBSが米国政府に顧客名簿を渡さないことを信じている人々の方が多いと書いた。この度、UBSと米国とで決着がついたが、この問題は今後、全世界に大きな衝撃を与えることになる。昨日、今日の日本のメディアは一行も書かなかったが、日経新聞などは一面トップで掲載する大事件なのである。
かつて米国はイラクに対して圧力をかけたように、スイス、UBSに対してそれこそ、顧客名簿を米国に渡さなかったらスイスにミサイルをぶち込むぞ、というくらい凄まじい恫喝だったらしい。なぜなら米国はリーマン以降の税収がガタ減りしたので、富裕層に税収のターゲットを確実に移し、相続税法は大幅な増税になる見通しだ(オバマの相続税法案については次回のブログで書く)。日本も追随するが、フランス、ロシアも似たようなことをするに違いない。
話を戻すが、UBSはスイスの法律に守られた銀行であるにもかかわらず、スイス政府は途中で手を引いた。どう決着したかというと、これがおもしろい。UBSはアメリカ人顧客2万人の名簿は死んでも渡さない。ミサイルをぶち込むなら、その前に自爆してでも顧客名簿を守る。それが200年以上歴史のある世界に誇れるスイスのバンカーの魂であると。しかし、アメリカ人の隠し口座はもう持たない。アメリカ人顧客の預金などは米国の手が入る前に全て解約し2万人に返還するが、その際2万人の顧客本人に対しUBS発行の小切手を渡し、顧客本人が全世界どこの銀行でも換金して本人所有の預金に入金してくれたら良いというもので、実際昨日まで小切手を全顧客に送付したようだ。
ここからが大問題。その小切手を換金してくれる銀行がない。米国は、UBSのその小切手を持参した人の名前を直ぐに米国に知らせるようにと、全世界の銀行に報復措置を含めて発信した。小切手の金額は大きい人で数百億円になるらしいが、どこに持ち込んでも換金する銀行がない。関わりたくないのだ。関わって平気な銀行は北朝鮮系の例のマカオの銀行くらいだろうが、小切手を持ち込んだ途端、横取りされる恐れの方が大きいかと思われる。
いずれにしても、アメリカのこのUBSに対しての報復措置は、ロシアやヨーロッパの富裕層を震撼させた。自国もいずれ米国のようなことをするのではないかと。各国とも財政事情が悪化している。金持ちの懐を政府が狙ってくるのは目に見えているからだ。日本の富裕層も決して対岸の火事だと思わないで欲しい。国にお金がなくなれば、なりふり構わず金持ちを襲撃するのは歴史が教えてくれている。
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家内から新書を買ったと知らせ。岩波でアインシュタインに関するもの、NHK生活新書で、やる気を起こす本の2冊。
ぼくは今日はまだ一歩も外に出ていない。洗濯が終わったら出よう。ところで、西田宗千佳「クラウド・コンピューティング」(朝日新書)読了。
非常に勉強になった。仕事柄、避けては通れない。
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家内のお父さんが死の床についていた。ぼくは婚約者で、ユリの花を贈った。花屋さんで、なにがいいかを聞いたからだ。ところが、ユリの花って、葬式の花だとどこかにあった。で、悪いことをしたと思った。いまも悔やんでいる。
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少年に与ふ 高村光太郎
この小父さんはぶきようで
少年の声いろがまづいから、
うまい文句やかはゆい唄で
みんなをうれしがらせるわけにはゆかない。
そこでお説教を一つやると為よう。
みんな集まつてほん気できけよ。
まづ第一に毎朝起きたら
あの高い天を見たまへ。
お天気なら太陽、雨なら雲のゐる処だ。
あそこがみんなの命のもとだ。
いつでもみんなを見てゐてくれるお先祖さまだ。
あの天のやうに行動する、
これがそもそも第一課だ。
えらい人や名高い人にならうとは決してするな。
持つて生まれたものを深くさぐつて強く引き出す人になるんだ。
天からうけたものを天にむくいる人になるんだ。
それが自然と此の世の役に立つ。
窓の前のバラの新芽を吹いてる風が、
ほら、小父さんの言う通りだといつてゐる。
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いろいろある。ひとつ絞るとすると家内安全。大きく出ると世界平和。
ちなみにオバマは米国の大統領だ。だから米国の国益を追求する。
われわれは日本人だ。日本の未来は自分たちで切り開く。日本の国益を損なう行為を糾弾しよう。特に、自民党外資族に注意。
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以下、面白いブログ記事を引用。曰く、「終わってるITスキルトップ10」。リンク元はこちら。
07年の記事なのでずいぶん古いが参考になる。
本家/.の記事より。「The top 10 dead (or dying) computer skills」、すなわち「死んだ(あるいは死にかけの)コンピュータスキルトップ10」と題したComputer Worldの記事が話題になっている。記者が研究者やヘッドハンターに取材してまとめたもので、かつては高く評価されていたのに、今ではお呼びでない(あるいは役に立たなくなりつつある)スキルを列挙している。やり玉にあがったのは以下のとおり。
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いま社長が来てくれた。景気のせいで銀行ローンはしない話をした。
明日は会社に行ける。ようやく体調が万全に戻ったからだ。インフルエンザ宣言をすると会社に行くタイミングが非常にむずかしくなる。
しかしそれぐらいの慎重さがあってしかるべきなのだ。
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近所の工務店が来る。風呂と給湯器を絶対やらなあかんのがひとつ。あと庭をやりたいが、景気後退の折、借金ができない前提で、いくら貯めればどれぐらいのことができるかを相談する。さらにペンキ塗りと郵便ポストの修理の見積もりも取っておきたい。防犯に関する相談もしておこう。盗られるもんなんかなんもないけどね、このウチには。とにかく、あの工務店を家の「かかりつけ医」として育てておかなあかん。
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昨日のセンター、長男がコケたので、ライフプランを練り直す。家内の力添えが必要となることが鮮明に。年50万円のパートをやってもらわなアカン。
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念のためもう一日休むことにした。あとで電話かかってきて、医者行って証明してもらってから出て来いと言われる。恐るべしインフルエンザ。
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朝早く目が覚めた。
テレビを見た。7時半からの関西放送「報道2001」とかいうやつ(間違ってるかもしれん)。経営者向けの番組なんだろう。時代の空気を反映していて面白かった。
しかし、議論を分けなあかんと思った。まず、パート雇用は必要だが、あくまでも従。メインは正規雇用。ここをわざとぼかすので話がわけわからなくなる。
確かに、いろんな雇用形態があっていいが、それ(非正規雇用)はメインであってはならない。この国の強さ弱さを考えたらメインであってはならないのだ。ガイアツはいつも国際化の衣装をまとっている。
これ以上言わないが、労働は稼ぎではなく、勤めだという意見があったのを添えておこう。人選としては最悪の人選だが、それでも一時期と比べたらまともな議論になってると思われた。
で、風呂に入った。ひさしぶりだ。風呂に入ると体調が崩れた。
まだ、インフルエンザは完全には癒えてないようだ。それでも洗濯をして、明日の出勤の準備をしている。
判断に迷うところだが、いっそのこと休んでおくか。自分のことだけ考えたらアカンよね。変ながんばり方したってだれの得にもならん。
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米国は、日本の強みを分析して、年功序列と終身雇用がまねのできない強みだとわかった。ここからが理解できないのだが、だから強みをたたいてつぶすと来る。また、それを真に受ける日本の官僚も理解できないといえば理解できない。1998年の派遣法改正の背景。そして今日の事態。ホント、軸足の置き所を間違えては居場所がなくなる。株主なんてなんぼのもんか、関係ないやん。株式発行時には出資の形で直接お世話になるけど、あとはまったく関係ないですから。持ち合いが大事なんであって、銀行と企業が持ち合って助け合う。純利益+人件費が最大になるような経営が大事だとどこかにあったが、まったく同感です。
フジTV サキヨミLIVE「アメリカからの指令書!?年次改革要望書とは…」
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会社を早退して、近所の医者に行く。インフルエンザA型。体温が39度だった。タミフルと漢方薬をもらった。
長男は明日、センターなんだよね。単身赴任だからセーフだ。ついている。
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自己啓発について述べます。
前の職場で社労士の勉強をしました。
結果は4回受けて受かりませんでした。
自己弁護するとうまくいったこともある。自慢話になるのでなにとはいいませんが。
敗因はモチベーションです。不合格を繰り返すとますますモチベーションがさがる。
予備校行って、最後の方なんか、出席する気力が出なくなりました。
それでも後悔していません。
すくなくとも受かるための勉強の方法はわかった。それから、もうすでにわすれつつあるんですが、年金や健保、労災や雇用保険、労基法などの骨格はわかった。
このわかるというのが自信になるし、つぎの好奇心へとつながります。
きっかけはなんだっていいと思います。
わたしは努力という言葉が好きで、どんなことでも努力して身にならないことはない。なんらかの形で血肉化して、役に立つときもあるし、立たなくてもやったことで学ぶことはある。人間、努力している姿は例外的に偉大です。
わたしの社労士は自己ベストで終わりましたが、みんながみんな、日本一、世界一を目指す必要はないです。
法律、会計、語学、IT、福祉などなど、自己啓発の世界は非常に広いです。
繰り返しますが、きっかけはほんとなんだっていいと思います。みなさんも努力して、自己ベストを出してください。
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ボサノバがいい。多分、若いときにはわからなかった。すばらしい癒しだ。
世間的に流行っているのか、駅前のTSUTAYAが特殊なのかはわからない。ただボサノバがいい。病みつきになりそうだ。
アントニオ・カルロス・ジョビン「波」を聞いて、すっかりはまってしまった。
あと、ビル・エバンス「ポートレイト・イン・ジャズ」、それから季節外れになってしまったけれど、来年のクリスマスのためにジョン・レノンを含むオムニバスで「ワンダフル・クリスマス」を借りた。
いずれも素晴らしい。いいものに触れると豊かな気分になる。
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最高の贅沢は散歩と図書館の組み合わせ。これ以上の贅沢は望みようがない。ちと図書館が貧弱、つまり品揃えが充実していないのは難点であるが…。出先の図書館だからねえ。
で、借りたのは…
小島寛之「文系のための数学教室」(講談社現代新書)、金子兜太「現代の俳人101」(新書館)、川崎展宏「続四季の詞」(角川選書)、実業之日本社編「ゼロから始める人の俳句の学校」(実業之日本社)。
もちろん読む暇なんかないんだけどね。贅沢、贅沢。
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DVDブック「自然農法 福岡正信の世界」(春秋社)を見た。
まずはクローバーを植える。土地が肥える。にんじん、ごぼう、大根などを植えると深耕できるようだ。
問題は我が家の庭の桜。虫がひどいからねえ。
なんで桜なんか植えてあるんだろう。以前の家主はものの道理をわきまえてないタイプのひとだったんだろうか。買った僕もひとのことは言えた義理じゃあないけどね。
近くの小学校、植え替えさせてくれないかなぁ。切るのは忍びないしねえ。
いまは亡き福岡正信氏もDVDで、しきりに知恵、知恵を連発していた。若い頃はわからなかったけどね。いまならわかる。理論と実務(医学なら臨床)が違うことが体感としてわかる。
伝統(しきたりや習慣)はあなどれない。知恵が詰まっているから。
若いときは理論=左翼でいい。知力や体力が盛んだし、勢いでたいていのことは克服できる。システムを構築する実験精神は押さえようとすべきでないだろう。けど、年寄りの知恵は敬わなアカンわな。
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ことしの抱負を忘れていた。衝動買いで、本を複数買ってしまった。
まず、伊東知代子/山田あゆみ「Excel2007マスターブック」(毎日コミュニケーションズ)。ウチの部長がExcelやPowerPointを僕より上手に使いこなすのが気になってしようがない。また、家内がExcelやWordの本を買ったと聞いていたのに刺激された。
つぎに「中小企業診断士最短合格のためのスピードテキスト」(TAC出版)のシリーズ3(運営管理)とシリーズ4(経営情報システム)の2冊。会社のひとが中小企業診断士の資格を持っているし、コンサルタントでも持っているひとがいたりするので興味を持っていた。別に資格は欲しい訳ではまったくなくて、単に仕事に役立ちそうだったので、衝動的に買ってしまったというだけのこと。特にシリーズ3(運営管理)が非常に面白そう。
あとは道楽。
ひとつは西田宗千佳「クラウド・コンピューティング」(朝日新書)。これは仕事がらみではあるが、直結という訳ではない。日経コンピュータなんかが特集を組んでたりするテーマなので、興味を持った。
もうひとつは芦原一郎「ビジネスマンのための法務力」(朝日新書)。ちょうど契約書が来たばかりで、またチェックせなアカン。法務部に頼んでもいまひとつ切れ味が悪いし、結局自分がしっかりせんといかん。
という訳で、まったく無意味な買い物かというとそんなことはないと言っておくべきだろう。問題は、読む時間があるかということだ。いつものことだけど。
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弊社の商流がわからん。国内もわからん。海外もわからん。他方、システムもわからん。設計・製造・購買・販売・会計・サービスなど業務アプリがややこしい。
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尼崎事務所に行った。労働者と20年ぶりに再会した。
ところで尼崎に行くのに東西線に乗った。電車が急に止まってしまったが、大事には至らなかった。
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関空まで2時間。安部芳裕「日本人が知らない恐るべき真実」(晋遊舎)読了。特に、地域通貨に触れた部分が圧巻だった。一部引用。
…ヴェルクル…町が、道路整備などの緊急失業者対策事業を起こし、失業者に職を与え、その労働の対価として「労働証明書」という紙幣を支給しました。
労働証明書は、月初めにその額面の1%のスタンプ(印紙)を貼らないと使えない仕組みになっていました。つまり、言い換えれば月初めごとにその額面の価値の1%を失ってゆくのです。ですから手元にずっと持っていてもそれだけ損するため、誰もができるだけ早くこのお金を使おうとしました。この「老化するお金」が消費を促進することになり、経済を活性化させたのです…
…ニクソン・ショック…ニューハンプシャー州エクセター…コンスタンツの価値は30種類の基本的な財からなるバスケットに連動していました。金の代わりに主要な財の平均値と貨幣の価値を連動させようとしたのです。コンスタンツの保持者は、その商品バスケットの価値に基づいて、いつでも銀行でドルと交換できます…
コンスタンツの保持者は、ドルの価値が下がっている時には、その影響を間逃れることができますし、逆にドルの価値が上がっているときには、コンスタンツをドルに変えれば良いのです…
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藻岩山スキー場に行ってきた。ナイターはリフト2千円(お得です)。ファミリーゲレンデ5回、林間コース1回、クリスタルコース1回。いい運動になった。
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帰省先。近所のスキー場に行く予定。しかし、このままゆっくり身体を休めていたい気もする。さて、スキー場に無事たどり着くだろうか。
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