学問・資格

2009年1月21日 (水)

少年に与ふ                 高村光太郎


この小父さんはぶきようで
少年の声いろがまづいから、
うまい文句やかはゆい唄で
みんなをうれしがらせるわけにはゆかない。
そこでお説教を一つやると為よう。
みんな集まつてほん気できけよ。

まづ第一に毎朝起きたら
あの高い天を見たまへ。
お天気なら太陽、雨なら雲のゐる処だ。
あそこがみんなの命のもとだ。
いつでもみんなを見てゐてくれるお先祖さまだ。
あの天のやうに行動する、
これがそもそも第一課だ。
えらい人や名高い人にならうとは決してするな。
持つて生まれたものを深くさぐつて強く引き出す人になるんだ。
天からうけたものを天にむくいる人になるんだ。

それが自然と此の世の役に立つ。
窓の前のバラの新芽を吹いてる風が、
ほら、小父さんの言う通りだといつてゐる。

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2009年1月20日 (火)

終わってるITスキル

以下、面白いブログ記事を引用。曰く、「終わってるITスキルトップ10」。リンク元はこちら。

07年の記事なのでずいぶん古いが参考になる。

本家/.の記事より。「The top 10 dead (or dying) computer skills」、すなわち「死んだ(あるいは死にかけの)コンピュータスキルトップ10」と題したComputer Worldの記事が話題になっている。記者が研究者やヘッドハンターに取材してまとめたもので、かつては高く評価されていたのに、今ではお呼びでない(あるいは役に立たなくなりつつある)スキルを列挙している。やり玉にあがったのは以下のとおり。

  1. COBOL
  2. リレーショナルでないDBMS
  3. IP以外のネットワーク
  4. cc:Mail
  5. ColdFusion
  6. C言語(!)
  7. PowerBuilder
  8. 認定 NetWare エンジニア
  9. PC ネットワーク管理者
  10. OS/2
異論反論ありそうですが、結局のところ、いま流行っている技術にしても、10年後、あるいは5年後には「なんだっけそれ?」ということになるんでしょうね。

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2009年1月13日 (火)

自己啓発

自己啓発について述べます。

前の職場で社労士の勉強をしました。

結果は4回受けて受かりませんでした。

自己弁護するとうまくいったこともある。自慢話になるのでなにとはいいませんが。

敗因はモチベーションです。不合格を繰り返すとますますモチベーションがさがる。

予備校行って、最後の方なんか、出席する気力が出なくなりました。

それでも後悔していません。

すくなくとも受かるための勉強の方法はわかった。それから、もうすでにわすれつつあるんですが、年金や健保、労災や雇用保険、労基法などの骨格はわかった。

このわかるというのが自信になるし、つぎの好奇心へとつながります。

きっかけはなんだっていいと思います。

わたしは努力という言葉が好きで、どんなことでも努力して身にならないことはない。なんらかの形で血肉化して、役に立つときもあるし、立たなくてもやったことで学ぶことはある。人間、努力している姿は例外的に偉大です。

わたしの社労士は自己ベストで終わりましたが、みんながみんな、日本一、世界一を目指す必要はないです。

法律、会計、語学、IT、福祉などなど、自己啓発の世界は非常に広いです。

繰り返しますが、きっかけはほんとなんだっていいと思います。みなさんも努力して、自己ベストを出してください。

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2009年1月 8日 (木)

商流

弊社の商流がわからん。国内もわからん。海外もわからん。他方、システムもわからん。設計・製造・購買・販売・会計・サービスなど業務アプリがややこしい。

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2008年12月26日 (金)

ジュンク堂

衝動買い。

川口弘行「副業行政書士開業マニュアル」(ASCII)、松澤圭子「英語の発想で翻訳する」(アルク)、小澤勉「情報・技術・科学系分野のための翻訳の基礎技法」(シーエービー出版)、田中嗣久・大本博之「行政書士のための3日でわかる 帰化・永住・在留許可申請業務」(法学書院)、長江博仁「行政書士で笑いがとまらない開業ノウハウ」(ぱる出版)。

翻訳は、仕事の関係でハード・ソフト・ネットワーク・データベースを勉強してるので、その延長かなと。行政書士は、定年後を射程に入れて、ちょっとずつ作戦を練っている。せっかく、資格はあるので。

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2008年12月24日 (水)

アメリア

翻訳の会員制サイトに登録した。しかし、以前、家内が登録したので、メールアドレスで引っかかってしまう。家内はTOEIC980点の猛者だが、翻訳がもともと好きではないし、会費等の銀行口座からの引き落としに耐えられなくて、結局、正式申し込みはしなかった。けれどもアメリアのDBにメールアドレスが残ってて、引っかかってしまうのだ。あいにく、我が家には、メールアドレスはひとつしかない。

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2008年12月21日 (日)

秘密保持契約

秘密保持契約。定義で口頭でやりとりした情報も秘密情報に含みたいとフラガエル。しかし、どの契約書も口頭でやりとりした情報を書面通知したものに限定するとある。なぜか。

口頭の情報は、訴訟のとき言った言わないと水掛け論となることは必至。書面通知したものに限定しておけば、水掛け論にはならない。

フラガエルは損得を強調する。けれども訴訟は訴訟経済に沿うことが必要だ。強欲ゆえに訴訟経済にマイナスを与えるのはご法度。

だから、口頭の情報は、訴訟を想定すれば、余計なエネルギーを消耗しないためにも、書面通知したものに限定しておく。多分、それが両当事者にとっても裁判所にとってもハッピーなんだろう。

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2008年12月 9日 (火)

玉砕

長男、前期・後期ともに阪大の建築、で行くらしい。昔々の僕の受験の時と行動パターンがみごとに一致。非妥協的。まったく妥協しない。ピリオド。

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