書籍・雑誌

2009年2月11日 (水)

週刊東洋経済

「特別講義 世界経済危機 これから起こる大激変」を買った。悪い悪いといってもGDP成長、中国が6.9%、インドは5.1%だと知って、ある意味ほっとした。

菅沼剛「成功する行政書士オフィス開業&運営バイブル」、読了。行政書士ビジネス展開の戦略実例が非常にためになった。

青色申告のソフトが紹介してあってグー!!

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2009年2月10日 (火)

大通

ジュンク堂。菅沼剛「成功する行政書士オフィス開業&運営バイブル」(技術評論社)、福多利夫・伊藤幸夫「社内LANとインターネット導入と運用の常識」(ソシム)、遠山暁他「経営情報論」(有斐閣アルマ)。

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2009年2月 6日 (金)

はまった

仕事直結。梅田弘之「パッケージから学ぶ4大分野の業務知識」(翔泳社)がどんピシャ。まずはこいつを読んで、それからやね、IT技術の知識を仕入れるのは。非常にエキサイティングである。繰り返すが、とにかく仕事直結なのだ。

あと三好康之「ITエンジニアのための業務知識がわかる本」(翔泳社)、それから阿部満「IT経営実践の知識」(同友館)も買った。

前者は、「パッケージから…」同様、どんピシャ本だが、ちょっと堅い感じなので、後回し。「IT経営…」については何ともいえん。勢いで買ってしまったが、これまた仕事本なので、投資なのでまあいいだろう。タイムリーではある。

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2009年2月 5日 (木)

読了

「行政書士こうすれば開業・経営は成功する」読了。

PPM分析とCVP分析を平易かつ実用的に説明していたのがヒット。現行の仕事にも役立った。

それから巻末のQ&A集も実用的で非常にエキサイティングだった。開業の手続きや開業後に行う仕訳が解説してあった。簿記の復習にもなって一挙両得。

あとがきで、行政書士の資格は、独占資格にすがるんではなく、これをコアにして自由にコンサルティングなどを展開するのがいいとあった。で、検定資格なんかを併用するのも一計で、取得を奨励していた。

検定には語学も入っていた。なるほど。英検1級に再挑戦してみるかい。

要するに、努力して無駄になることなんてなにもないっていうのに近い。

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2009年1月31日 (土)

サンデー毎日

独占!センター試験速報。河合塾、代ゼミ、ベネッセ156国公立大「合格」ライン、とあったので、思わず買ってしまった。恐る恐る中を見ると…。

我が家の長男は絶望的な闘いに挑んでいることが判明。浪人を覚悟。

変に妥協するよりは浪人の方がいい。経済恐慌の雇用への影響が心配ではあるが…。

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紀伊国屋

樋口弘和「新入社員はなぜ「期待はずれ」なのか」(光文社新書)、河合俊雄・鎌田東二「京都「癒しの道」案内」(朝日新書)。

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2009年1月25日 (日)

デブ

岡田斗司夫「いつまでもデブと思うなよ」(新潮新書)を買った。

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行基

「堺人」と「地名あれこれ」を買った。

「堺人」を買ったのは、高校の英語教師だった岩崎先生の名前が出ていたのと数学教師だった山岨先生が寄稿しているのを見たため。堺出身の有名人の名前がだいたい出ているので、なるほどこれが郷土の誇りなのかと確認。

「地名あれこれ」は堺商工会議所120周年記念とあって、堺の歴史探索とサブタイトルが出ている。これは値打ちがある。もちろん、ここの住所の由来も出ている。奈良時代の古い由来だ。行基菩薩の行跡である。

地元の有名人で古いといえば、当地では、奈良時代の行基菩薩なのだ。

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2009年1月24日 (土)

新書

家内から新書を買ったと知らせ。岩波でアインシュタインに関するもの、NHK生活新書で、やる気を起こす本の2冊。

ぼくは今日はまだ一歩も外に出ていない。洗濯が終わったら出よう。ところで、西田宗千佳「クラウド・コンピューティング」(朝日新書)読了。

非常に勉強になった。仕事柄、避けては通れない。

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2009年1月11日 (日)

贅沢

最高の贅沢は散歩と図書館の組み合わせ。これ以上の贅沢は望みようがない。ちと図書館が貧弱、つまり品揃えが充実していないのは難点であるが…。出先の図書館だからねえ。

で、借りたのは…

小島寛之「文系のための数学教室」(講談社現代新書)、金子兜太「現代の俳人101」(新書館)、川崎展宏「続四季の詞」(角川選書)、実業之日本社編「ゼロから始める人の俳句の学校」(実業之日本社)。

もちろん読む暇なんかないんだけどね。贅沢、贅沢。

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2009年1月10日 (土)

福岡正信

DVDブック「自然農法 福岡正信の世界」(春秋社)を見た。

まずはクローバーを植える。土地が肥える。にんじん、ごぼう、大根などを植えると深耕できるようだ。

問題は我が家の庭の桜。虫がひどいからねえ。

なんで桜なんか植えてあるんだろう。以前の家主はものの道理をわきまえてないタイプのひとだったんだろうか。買った僕もひとのことは言えた義理じゃあないけどね。

近くの小学校、植え替えさせてくれないかなぁ。切るのは忍びないしねえ。

いまは亡き福岡正信氏もDVDで、しきりに知恵、知恵を連発していた。若い頃はわからなかったけどね。いまならわかる。理論と実務(医学なら臨床)が違うことが体感としてわかる。

伝統(しきたりや習慣)はあなどれない。知恵が詰まっているから。

若いときは理論=左翼でいい。知力や体力が盛んだし、勢いでたいていのことは克服できる。システムを構築する実験精神は押さえようとすべきでないだろう。けど、年寄りの知恵は敬わなアカンわな。

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2009年1月 9日 (金)

紀伊国屋(なんば)

ことしの抱負を忘れていた。衝動買いで、本を複数買ってしまった。

まず、伊東知代子/山田あゆみ「Excel2007マスターブック」(毎日コミュニケーションズ)。ウチの部長がExcelやPowerPointを僕より上手に使いこなすのが気になってしようがない。また、家内がExcelやWordの本を買ったと聞いていたのに刺激された。

つぎに「中小企業診断士最短合格のためのスピードテキスト」(TAC出版)のシリーズ3(運営管理)とシリーズ4(経営情報システム)の2冊。会社のひとが中小企業診断士の資格を持っているし、コンサルタントでも持っているひとがいたりするので興味を持っていた。別に資格は欲しい訳ではまったくなくて、単に仕事に役立ちそうだったので、衝動的に買ってしまったというだけのこと。特にシリーズ3(運営管理)が非常に面白そう。

あとは道楽。

ひとつは西田宗千佳「クラウド・コンピューティング」(朝日新書)。これは仕事がらみではあるが、直結という訳ではない。日経コンピュータなんかが特集を組んでたりするテーマなので、興味を持った。

もうひとつは芦原一郎「ビジネスマンのための法務力」(朝日新書)。ちょうど契約書が来たばかりで、またチェックせなアカン。法務部に頼んでもいまひとつ切れ味が悪いし、結局自分がしっかりせんといかん。

という訳で、まったく無意味な買い物かというとそんなことはないと言っておくべきだろう。問題は、読む時間があるかということだ。いつものことだけど。

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2009年1月 4日 (日)

地域通貨

関空まで2時間。安部芳裕「日本人が知らない恐るべき真実」(晋遊舎)読了。特に、地域通貨に触れた部分が圧巻だった。一部引用。

…ヴェルクル…町が、道路整備などの緊急失業者対策事業を起こし、失業者に職を与え、その労働の対価として「労働証明書」という紙幣を支給しました。

労働証明書は、月初めにその額面の1%のスタンプ(印紙)を貼らないと使えない仕組みになっていました。つまり、言い換えれば月初めごとにその額面の価値の1%を失ってゆくのです。ですから手元にずっと持っていてもそれだけ損するため、誰もができるだけ早くこのお金を使おうとしました。この「老化するお金」が消費を促進することになり、経済を活性化させたのです…

…ニクソン・ショック…ニューハンプシャー州エクセター…コンスタンツの価値は30種類の基本的な財からなるバスケットに連動していました。金の代わりに主要な財の平均値と貨幣の価値を連動させようとしたのです。コンスタンツの保持者は、その商品バスケットの価値に基づいて、いつでも銀行でドルと交換できます…

コンスタンツの保持者は、ドルの価値が下がっている時には、その影響を間逃れることができますし、逆にドルの価値が上がっているときには、コンスタンツをドルに変えれば良いのです…

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2008年12月27日 (土)

天牛書店

駅前の「王将」で晩飯を食べた。その後、天牛書店で衝動買い。「週刊東洋経済 新春合併特大号」と別冊宝島編集部編「あらすじで読む三国志」、以上2冊。

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2008年12月23日 (火)

例によって本屋

夕方から駅前まで出た。本屋で本と雑誌を買う。富野康日己監修「スーパー図解 高血圧・動脈硬化」(法研)、「中国語ジャーナル」(アルク)。

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2008年12月21日 (日)

紀伊国屋

副島隆彦・佐藤優「暴走する国家 恐慌化する世界」(日本文芸社)、安部芳裕「日本人が知らない恐るべき真実」(晋遊舎)を買った。前者読了。陰謀理論の系統を解説していた。

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2008年12月14日 (日)

図書館ならでは

読まないのを前提に本を借りる。心置きなくそんなことができるのは図書館ならでは。借りた本。飽本一裕「今日から使える 微分方程式」、多田多恵子「花の声 街の草木が語る知恵」、篠崎彰彦「IT経済入門」、松下芳生「ITコンサルティング これからのビジネスを支えるマインドとスキル」。

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2008年12月12日 (金)

ジュンク堂

ミナミのジュンク堂。安部芳裕の新刊はまだなくて、よく考えたら15日発売だった。

先日、年次改革要望書の話を同僚から聞いた。ちょっと驚いた。へえ、みんな気づいているんだ。ネットの威力を確認。世間はこういう具合だから、安部の新刊も案外売れるかも知れない。

さて、思いがけず買ってしまった。浜田和幸「「大恐慌」以後の世界―多極化かアメリカの復活か」でブログ情報の整理。

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2008年12月 7日 (日)

やさしく学ぶデータベース技術

仕事本。これでシリーズ3冊目。ソフトウェア開発技術、ネットワーク技術、そして、データベース技術。試験を受けるわけではないけど、仕事で要るので。日経コンピュータや日経情報ストラテジーと平行して読まなアカン。

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英語リッチと英語プア

本屋をめぐるのが好きだ。経済書やビジネス書でスタートして、新書や文庫を回って、資格本を見て、漫画コーナーに寄って…。結局、自己啓発本にしようとしたんだけど、TOEICの本を買おうと思って失敗した。どの本をとっても簡単すぎるし、結局、リスニングだけなんだから本ではなくて、他の方法にせなあかんことを痛感。で、ぐるっと回って、松本道弘の本を見つけたので、なつかしくて思わず手に取って、けどちょっと簡単というか、やっぱりちがうと思い直したところでピンと来たのが、ケビン・クローン・越智「英語リッチと英語プア」(光文社)。帰ってきて、いざ読もうとして、07年8月初版だと気づいた。ゴールドマンサックスの給料が記されたり、外資バンザイってな感じなんだけど、いまや状況は違うよね。そういわずにもうしばらく読み進めてみよう。

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2008年12月 6日 (土)

雑誌

日経情報ストラテジーをとった。仕事モード全開だ。

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2008年11月30日 (日)

本だらけ

図書館で本を借りた。

土屋文明「萬葉集入門」、茨木のり子「椅りかからず」、金子兜太「現代の俳人101」、現代詩文庫「室生犀星詩集」、集英社ギャラリー[世界の文学]7「フランスⅡ」、以上5冊。詩や俳句がほとんどだ。詩や俳句なら読みたいところだけつまみ食いできる。フランス文学ってのは、スタンダール「ボヴァリー夫人」が気になっていたため。

図書館の帰りに本屋に寄った。で、あろうことに衝動買いをしてしまった。宮崎学・門倉貴史「大恐慌を生き残るアウトロー経済入門」(扶桑社新書)、ベンジャミン・フルフォード「世界と日本の絶対支配者ルシフェリアン」(講談社)、江頭幸代「リベンジ日商簿記2級復習ガイド」(とりい書房)、以上3冊。

前2冊はネットで喧伝されていた。最後の1冊は自己啓発。( ̄▽ ̄)

さあ、いよいよ仕事だ!!

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仕事モード

ぼちぼち仕事モードになって来た。というのも日経コンピュータを読んでいたからだ。ところで、日経情報ストラテジーもさっき注文した。仕事に集中するのに必要だと判断。

ウィークデーはブログもあまり書けないわな。通勤途中に携帯で書くことにしよう。

さて、昨日行けなかった図書館に行って来なあかん。happy01

泉北コミュニティによれば駅前商店街が3年を目途に変わるらしい。朝日新聞が赤字転落となるくらいやからね。ホント世の中どんどん変わっていく…。

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2008年11月29日 (土)

ジュンク堂

昨日、ミナミのジュンク堂で本を買った。ショッピングはストレス発散にいい。読書ではなく、ストレス発散のための本だから値ごろ感のある新書や文庫しか買わないヽ(´▽`)/

買ったのは、カルロス・ゴーン「ゴーン道場」(朝日新書)、矢幡洋「もしかして自閉症?」(PHP新書)、竹内裕「日本の賃金―年功序列賃金と成果主義賃金のいくえ」(ちくま新書)、東谷暁「世界金融経済の「支配者」―その七つの謎」(祥伝社新書)、以上4冊。

選んだ理由を書かないとあかん。

「ゴーン道場」は仕事絡み。仕事に取り組む姿勢というか、構えに役立つと思った。「もしかして自閉症?」は、小生自身が自閉症スペクトラムのどこかに乗っかるような気がしているため。次男もその傾向があるのではという思いもある。「日本の賃金」は、非正規雇用の問題にかき消された成果主義の問題が宙ぶらりんになっているため。景気後退で、それどころじゃないけどね。「世界金融経済の「支配者」―その七つの謎」。こいつは勢いで買ってしまった。07年4月初版だから古い。テーマがテーマだけに。

以上、3000円のお買い物。安いよね、他の物と比べたら。ブックオフでも売れるし。

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TO DO LIST

図書館に本を返しに行かなねれば。借りているのは、山尾三省「祈り」、杉本苑子「私の万葉集」、小沢昭一「俳句武者修行」、司馬遼太郎全集3「竜馬がゆく 1」、E・ブロンテ「嵐が丘」、以上5冊。

祈り

買ったきっかけ:
「祈り」というタイトルに魅かれた。

感想:
著者が癌に侵されているとあった。今日生きていることに感謝すべきだと思った。明日のことはわからないので。生命へのいとおしさ、生きることの歓びが伝わってきた。

おすすめポイント:
詩集なので、読みたいところをパラパラとめくるだけで十分。忙しい日常の中にあっても折りあいがつけれる一冊だ。

祈り

著者:山尾 三省

祈り

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